‘ヴァイオリン’

Andrey Bielov

アンドレイ・ビエロフは、1981年ウクライナで生まれた。
彼は音楽一家の中で育ち、5歳でヴァイオリンを始める。
11歳でキエフのミハエル・クズニゾフに家族の一員として迎えられ、ヴァイオリンの指導を受ける。
子供時代からウクライナ、ロシア、ポーランド、アメリカ合衆国、ドイツで演奏活動を行なう。
クロスター国際コンクールに優勝後、ウクライナ文化援助団体より給費を貰い、
クリントン大統領の前で演奏を行う。
15歳より、クリシュトフ・ウェグジンにハノーバー音楽大学で指導を受け、ロンティボー国際コンクール、
ハノーバー国際コンクールを含む5つの国際コンクールに上位入賞している。

アンドレイ・ビエロフ ヴァイオリン

アンドレイ・ビエロフ ヴァイオリン

Takashi SHIMIZU

10歳でNHK毎日学生コンクール優勝、N響と共演。
17歳で日本音楽コンクールに優勝。同時にレウカディア特別賞受賞。翌年日フィル賞、文化放送特別賞受賞。海外派遣コンクールに優勝しアメリカに留学。
ヤッシャ・ハイフェッツに師事。ロンティボー国際コンクール第3位。
カール・フレッシュ国際コンクール第2位、グラナダ弦楽器国際コンクール優勝、
エリザベート王妃国際コンクール第3位に入賞するなど、数々の国際コンクールに優秀な成績を残す。またフランスで開かれた世界の国際コンクール優勝者を集めたコンクールにおいて最優秀グランプリを受賞。
その後、メニューイン指揮ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラでデビューし、多くの評論家に最も忘れがたいコンサートと評される。
前シーズン、今シーズン共にヨーロッパ主要オーケストラと共演。韓国ではKBSオーケストラと共演。室内楽では、マルタ・アルゲリッチ、イヴリ・ギトリス、ユーリ・バシュメット、フー・ツォン、アレクサンドル・ルーディン、パーヴェル・ギリロフ等と共演。
現在、東京藝術大学にて後進の指導を行っている。

takashi

清水高師 ヴァイオリン

shimizu-cd

プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ヘ短調 作品80

第1楽章: Andante assai
第2楽章: Allegro brusco
第3楽章: Andante
第4楽章: Allegrissimo – Andante assai, come prima

プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ長調 作品94a

第1楽章: Moderato
第2楽章: Scherzo. Presto
第3楽章: Andante
第4楽章: Allegro con brio

2,500円(税込み)
BZCS-3029
Bellwood Records

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Kana Sugimura

5歳よりヴァイオリンを始める。
東京藝術大学付属音楽高等学校を経て同大学卒業。在学中に安宅賞、アカンサス賞受賞。
アルゲリッチ音楽祭、Holland music sessions、Courchevel Festival MusicAlpなど
各地の音楽祭に参加、コンサート等に出演。
これまでにチボリ交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、アマデウス・チェンバーオーケストラ等国内外多数オーケストラと共演。
1998年、全日本学生音楽コンクール高校の部,全国大会優勝。
2001年カザフスタン国際コンクール総合優勝。
2002年横須賀国際コンクール総合優勝,
同年日本音楽コンクール1位、あわせて鷲見賞、黒柳賞、レウカデイア賞受賞。
2003年ハノーヴァー国際コンクールにてスカラーシップを受ける。
2003年ABC新人オーディション合格、新人コンサート出演。
またフレッシュコンサートにて大阪センチュリー交響楽団、指揮、飯森範親氏と共演。
2004年クレモナにおいて開催されたカネッティー国際コンクール優勝。
2005年エリザベス王妃国際コンクール、セミファイナリスト。
同年、中国国際コンクール(青島)にて入賞。
2006年ベオグラード・インターナショナル・ジュネス・ムジカレス・コンクールにて2位受賞。
これまでにY.ニーマン、清水高師、塚原るり子 各氏に師事する。
2004年東京芸術大学卒業。
同大学非常勤講師勤務を経て現在ドイツ、ハノーファにてK.Wegrzyn氏に師事。

kana

杉村香奈 ヴァイオリン